コンサート鑑賞記
 

実家に行った時、コンサートチケットの半券やメモなど捨てずに置いてありました。
個人的な記録として保存・公開しました。何か思い出したら更新します。



日時・演者・舞台名

場所・座席

コメント

1979.4.10/中島みゆき/『CONCERT TOUR』

神戸国際会館/1階Z列31番

小谷道明(G)、小田中タカシ(B)、阿部雅士(Cello)、佐藤康和(Perc)。

01.親愛なる者へ
02.信じ難いもの
03.小石のように
04.怜子
05.ほうせんか
06.雨が空を捨てる日は
07.さよならの鐘
08.髪
09.きつねの嫁入り
10.ダイヤル117
11.時代
12.ふられた気分
13.この空を飛べたら
14.海よ
15.断崖─親愛なる者へ─
16.世情
17.狼になりたい
 

1979.6.18/オフコース/ 『CONCERT』

姫路市文化センター/1階ち列46番

小田和正(VO、Key)、鈴木康博(Vo、G)、松尾一彦(G)、清水仁(B)、大間ジロー(Dr)。
メジャーになる直前で、3分の1の寂しい客入り。その後の人気が嘘のようです。

01.季節は流れて
02.やさしさにさようなら
03.眠れぬ夜
04.恋を抱きしめよう
05.通り過ぎた夜
06.あなたのすべて
07.新しい門出
08.ひとりで生きてゆければ
09.潮の香り
10.秋の気配
11.California Dreamin'
12.想い出のサンフランシスコ
13.君を待つ渚
14愛の唄
15.老人のつぶやき
16.HERO
17心は気紛れ
18.ランナウェイ
19のがすなチャンスを
20.愛を止めないで
--- アンコール ---
風に吹かれて
眠れぬ夜
さわやかな朝をむかえるために
いつもいつも
--- アンコール ---
眠れぬ夜
 
1980.4.9/イエロー・マジック・オーケストラ/ 『 テクノポリス2000・パブリックプレッシャー』

神戸国際会館/1階O列1番

細野晴臣(Key、B)、高橋幸宏(Key、Dr)、坂本龍一(Key)
サポート・メンバーは大村憲司(G)、鮎川誠(G)、橋本一子(Key)、松武秀樹(Program)。

ギターは、先の世界ツアーの渡辺香津美に代わって故・大村憲司氏。
会場によって、ギターは藤本敦夫、藤井丈司の参加あり。
キーボードは、矢野顕子が出産のため橋本一子が参加。

01.Unknown Instrumental
02.Behind The Mask
03.Rydeen
04.La Femme Chinoise
05.Radio Junk
06.Nice Age
07.Solid State Survivor
08.Day Tripper
09.Firecracker
10.Castalia
11.Technopolis
12.The End Of Asia / Citizens Of Science
13.1000 Knives
14.Tong Poo
15.Cosmic Surfin'
16.The Core Of Eden
17.Invention
 
1980.4.30/柳ジョージとレイニーウッド/ 『CONCERT』

神戸国際会館/1階W列16番

柳ジョージ(Vo、G)、石井清登(G)、ミッキー・ヤマモト(B)、 四ツ田ヨシヒロ(Dr)、 上綱克彦(Key)、鈴木明男(Sax)。
 
1980.5.3/チューリップ/ 『for what reason? well!』

大阪厚生年金大ホール/3階B列60番

財津和夫(Vo、G、Key)、姫野達也(Vo、G、Key)、安部俊幸(G)、宮城伸一郎(B)、伊藤薫(Dr)。

01.GIVE ME A CHANCE
02.SILENT LOVE
03.BLUE EYES
04.アフリカは午後0時
05.置いてきた日々
06.あなたへのパスポート
07.ある昼下がり
08.WAKE UP
09.青春の影
10.ぼくがつくった愛のうた
11.いま友へ
12.ここはどこ
13.僕が愛した犬ドンパ
14.そんな時
15.箱入娘
16.せめて最終電車まで
17.電車
18.一本の傘
19.虹とスニーカーの頃
20.光の輪
21.I need you and YOU
--- アンコール ---
あのバスを停めて
夢中さ君に
--- アンコール ---
銀の指環
新しい地球をつくれ
--- アンコール ---
魔法の黄色い靴
 
1980..5.24/松任谷由実/ 『BROWNS HOTEL』

神戸文化ホール/1階27列47番

市川祥治(G)、本田修二(G)、石井治郎(B)、重田真人(Dr)、武部聡志(Key)、新川博(Key)、
桐ヶ谷仁(Cho)、平塚文子(Cho)。

01.雨のステイション
02.天気雨
03.中央フリーウェイ
04.白日夢・DAY DREAM
05.セシルの週末
06.地中海の感傷
07.あの日にかえりたい
08.海を見ていた午後
09.卒業写真
10.『いちご白書』をもう一度
11.5cmの向う岸
12.よそゆき顔で
13.ESPER
14.14番目の月
15.78
16.翳りゆく部屋
17.DESTINY
--- アンコール ---
18.COBALT HOUR
--- アンコール ---
19.DESTINY
 

1980.7.26/榊原郁恵/ 『Elegance Feeling '80』

大阪厚生年金大ホール/1階G列28番

大好きでファンクラブに入っていました。
筒美京平氏の珠玉の名曲『ROBOT』がまさにヒットしていた時。
「I・K・U・E !ラブリーいくえ!」(恥)
 
1980.12.10/高中正義/ 『POWER PLAY '80』

姫路市文化センター /1階と列10番

田中章弘(B)、宮崎全弘(Dr)、石川清澄(Key)、小林泉美(Key)、菅原由紀(Perc)、木村誠(Perc)。
アルバム『T-WAVE』発売後のツアー。ベースの田中章弘さんばかり見ていました。
 
1980.12.22/高中正義/ 『POWER PLAY '80』

神戸国際会館/1階H列8番

田中章弘(B)、宮崎全弘(Dr)、石川清澄(Key)、小林泉美(Key)、菅原由紀(Perc)、木村誠(Perc)。
上記と同じツアー。ベースの田中章弘さんばかり見ていました。
 

1981.4.28/矢野顕子/ 『また会おねツアー』

神戸国際会館/1階I列39番

土屋昌己(G)、中村裕二(B)、村上秀一(Dr)、坂本龍一(Key)、仙波清彦(Perc)。
ツアー後半のドラムは村上秀一さんに代わり弟子の(若かりし頃の)青山純さんだったらしい。(そっちの方が良かっなあ。)
 

1981.5.30/高中正義/ 『RAINBOW GOBLINS STORY』

京都会館第一ホール/1階34列39番

田中章弘(B)、宮崎全弘(Dr)、石川清澄(Key)、小林泉美(Key)、菅原由紀(Perc)、木村誠(Perc)。
アルバム『虹伝説』発売後のツアー。ベースの田中章弘さんばかり見ていました。

01. PROLOGUE
02. ONCE UPON A SONG
03. SEVEN GOBLINS
04. SUNSET VALLEY,THE
05. MOON ROSE,THE
06. SOON
07. MAGICAL NIGHT LIGHT
08. RAINBOW PARADISE
09. THUNDER STORM
10. RISING ARCH
11. JUST CHUCKLE
12. RAINBOW WAS REBORN
13. PLUMED BIRD
14. YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE
--- アンコール ---
(?)EARLY BIRD
(?)BLUE LAGOON
(?)READY TO FLY など、のはずです。
 
1981.11.5/高中正義/ 『POWER PLAY '81』

神戸文化ホール/1階20列34番

田中章弘(B)、宮崎全弘(Dr)、石川清澄(Key)、小林泉美(Key)、菅原由紀(Perc)、木村誠(Perc)。
アルバム『ALONE』発売前のツアー。
たぶんこのメンバーだったはずです。
 
1982.7.5/ デイブ・グルーシン・アンド・ドリーム・オーケストラ/ 『SUNTORY BEER SOUND MARKET '82』

大阪フェスティバルホール/1階E列19番

リー・リトナー(G)、エリック・ゲイル(G)、アンソニージャクソン(B)、スティーブガッド(Dr)、ルーベンス・バッシーニ(Perc)、
ジョージ・ヤング(Sax)、タイガー大越(Tp)、 中本マリ(Vo)、
ホーン(日本)14名&ストリングス(日本)23名&パーカッション(日本)1名。

アレンジャー、プロデューサー、キーボードプレイヤーのデイブ・グルーシンの映画音楽中心のオーケストレーション。

01. SHUFFLE CITY (ドン・グルーシン「DON GRUSIN」より)
02. COUNT DOWN (リー・リトナー「RIT」より)
03. SERENGETI WALK (Slippin' Out the Back Door) (デイブ・グルーシン「OUT OF THE SHADOWS」より)
04.MOUNTAIN DANCE (映画「恋におちて」より)
05.WHAT MATTERS MOST (映画「チャンプ」より)
06.NUMBER EIGHT (ドン・グルーシン「DON GRUSIN」より)
07.THREE DAYS OF THE CONDOR (映画「コンドル」より)
08.THE GOLDEN POND (映画「黄昏」より)
09.NEWHAMPSHIRE HORNPIPE (映画「黄昏」より)
10.SUMMER SKETCHES'82 (書き下ろし)
 

1982.11.10/阿川泰子/ 『SUNGLOW』

神戸国際会館/1階L列36番

唐木裕次(G)、斉藤誠(B)、市原康(Dr)、北島直樹(key)他。
たぶんこのようなメンバーだったはずですが、かなり曖昧です。(間違っていたらご指摘くださいませ。)
女優時代の楽しいお話など、唄よりおしゃべりのほうが多かったような気がしました。
1982.12.18/高中正義/ 『SAUDADE』

神戸国際会館/1階Y列32番

鳥山雄司(G)、鳴瀬喜博(B)、宮崎全弘(Dr)、石川清澄(Key)、森村献(Key)、菅原裕紀(Perc)。
アルバム『SAUDADE』発売後のツアー。
ベースが田中章弘から鳴瀬喜博へ、キーボードが小林泉美から森村献へ。鳥山雄司がギター参加。
1983.12.17/高中正義/ 『CONCERT TOUR '83-'84』

神戸国際会館/1階Z列53番

鳥山雄司(G)、鳴瀬喜博(B)、宮崎全弘(Dr)、石川清澄(Key)、森村献(Key)、菅原裕紀(Perc)。
たぶんこのようなメンバーだったはずですが、かなり曖昧です。(間違っていたらご指摘くださいませ。)
アルバム『Can I Sing?』発売後のツアー。
1984.2.4/山下達郎/ 『Performance '83』

大阪フェスティバルホール/1階z3列73番

椎名和夫(G)、伊藤広規(B)、青山純(Dr)、中村哲(Key)、 野力奏一(Key)、渕野繁雄(Sax)、
森真帆(Cho)、佐野久美(Cho)、村田和人(Cho)。

追加公演後のさらに追加公演で友人がチケット入手。
敬愛する青山純さんと伊藤広規さん二人きりのソロは圧巻でした!

01.SPARKLE
02.悲しみのJODY
03.ついておいで
04.夜翔
05.あしおと
06.MUSIC BOOK
07.ドリーミング・デイ
08.スプリンクラー
09.潮騒
10.シャンプー
11.SO MUCH IN LOVE
12.CHAPEL OF DREAMS
13.WHITE CHRISTMAS
14.DOWN TOWN
15.クリスマス・イブ
16.時よ
17.HEY THERE LONELY GIRL
18.いつか
19.メリーゴーラウンド
20.LET'S DANCE BABY
21.高気圧ガール
22.LOVELAND,ISLAND
23.あまく危険な香り
24.BOOGIE WOOGIELOE TRAIN
25.パレード
26.YOUR EYES
1984.10.11/ザ・クルセイダーズ/ 『ゲットー・ブラスター』

神戸国際会館/2階A列21番

ジョー・サンプル(Key)、ウィルトン・フェルダー(Sax)。
サポートメンバーは、デヴィッド ・ T ・ ウォーカー(G)、ローランド・バティスタ(G)、バイロン ・ ミラー(B)、レオン・チャンスラー(Dr)。

ニューヨーク系のフュージョンが好きな私にとっては「???」という感じだった。

1986.?.?/織田哲郎/ 『21 LIVE ODYSSEY』

神戸国際会館/1階A列40番

北島健二(G)、関雅夫(B)、山田亘(Dr)、大谷哲範(Key)、古村敏比古(sax)。
たぶんこのようなメンバーだったはずですが、かなり曖昧です。(間違っていたらご指摘くださいませ。)

売れっ子作曲家・プロデューサーも当時は観客が前3列のみという嘘のような異常な状態。
ギターの北島健二さんが格好よかった。
1986.6.19/松岡直也/ 『ウォーターメロン・ダンディーズ』

神戸文化ホール/2階9列33番

和田アキラ(G)、高橋ゲタ夫(B)、広瀬徳志(Ds)、津垣博通(Key)、ウィリー長崎(Prec)、カルロス菅野(Prec)。
高橋ゲタ夫さん指導のもと『ミ・アモーレ』(中森明菜)を大合唱(大恥)。それにしても凄いテクニックでした!
1992.11.14/是方スーパープロジェクト

神戸チキンジョージ/自由

是方博邦(G)、鳴瀬喜博(B)、そうる透(Ds)

全国的にもよく知られている神戸のライブハウス。
 
2006.12.2/吉田拓郎/『TAKURO 2006秋〜ミノルホドコウベヲタレルイナホカナ〜』

神戸国際会館こくさいホール/3階5列33番

瀬尾一三(conductor)、 土方隆行(G)、古川望(G)、富倉安生(B)、島村英二(Dr)、エルトン永田(Key)、佐藤準(Key)、
中村哲(Sax)、 佐久間勲(Tp)、 鈴木正則(Tp)、清岡太郎(Tb)、
坪倉唯子(Back-vo)、若子内悦郎(Back-vo)、宮下文一(Back-vo)、藤原美穂(Back-vo)、
伊能修(Violin)、氏川恵美子(Violin)、 牛山玲名(Violin)、武藤宏樹(Violin)、高橋洋子(Violin)、丸山美里(Violin)、
友納真緒(Cello)、増本麻理(Cello)。

吉田拓郎さん並びにファンの皆様には申し訳ございませんが、島村英二さんと坪倉唯子さんお目当て。
スタートは、ギター×2、ベース、ドラム、キーボード×2のバンド6人編成。9曲目から瀬尾一三ビッグバンド形式。
島村英二さんの的確なリズムキープに絡むカラフルでシャープなシンバルに感激。双眼鏡大活躍。
坪倉唯子さんの魂のボーカルとワイルドな振りが最高でした。藤原美穂さんのダンスもキュート。双眼鏡大活躍。
9月の“つま恋”イベントでのムッシュかまやつ・南こうせつのお話、中島みゆきさんの作曲依頼のお話が楽しかった。
なんといってもこの会場に“中島みゆき”さんが来られていたようです!(後日判明)。『永遠の嘘をついてくれ』をデュエットして欲しかった。

01.とんとご無沙汰
02.ペニーレーンでバーボン
03.大阪行きは何番ホーム
04.消えてゆくもの
05.ひらひら
06.ともだち
07.生きていなけりゃ
08.海を泳ぐ男
09.この指止まれ
10.虹の魚
11.永遠の嘘をついてくれ
12.外は白い雪の夜
13.唇をかみしめて
14.知識
15.ビートルズが教えてくれた
16.言葉
17.純情
18.aday
19.春だったね
20.落陽
21.人生を語らず
22.今日までそして明日から
 
2007.1.20/MISIA/『THE TOUR OF MISIA 2007 “ASCENSION”』

神戸ワールド記念ホール/アリーナBブロック10列4番

鈴木健治(G)、種子田健(B)、青山純(Dr)、重実徹(Key)、佐々木久美(Organ、Cho)
DJ TA-SHI(Turntable)
SUTEZO(dance)、HYROSSI(dance)、U-GE(dance)、HIRO(dance)、MICHIE(dance)、NADA(dance)、
YOSHIE(dance)、WADOO(dance)、KOTA(dance)、TATSUO(dance)、GAN(dance)、SOICHIRO(dance)。

MISIAさん並びにファンの皆様には申し訳ございませんが、敬愛するドラマー“青山純”さんがお目当て。
スタート時は大掛かりなセットに青山純さんが隠れており不満だったが、セットの移動後、一挙手一投足を堪能!
タメの効いたスネア&バスドラ、変則に入るシンバルクラッシュに大感激。
ダンスチューン〜バラード〜ダンスチューンという全体構成。ミュージシャンのソロが無かったのは残念。

01.<Non-Stop Houseメドレー>
 〜TYO
 〜FUTUER FUNK
 〜Escape
 〜Change for good
 〜愛の歌
 〜SUNNY DAY
 〜Change for good
 〜BELIEVE
 〜Don't Stop Music!
 〜GROOVIN'
 〜IN MY SOUL
 〜.陽のあたる場所
 〜KEY OF LOVE〜愛の行方〜
 〜つつみ込むように…
02.Remember Lady
03.眠れぬ夜は君のせい
04.SNOW SONG
05.Angel
06.砂の城
07.月
08.Sea of Dreams
09.<REMIXメドレー>
 〜THE GLORY DAY
 〜Everything
 〜心ひとつ
 〜忘れない日々
 〜飛び方を忘れた小さな鳥
 〜INTO THE LIGHT
--- アンコール ---
10.Color of Life
11.SHININ'〜虹色のリズム〜
12.We are the music
13.LUV PARADE
 
2007.3.25/小川美潮/『2007ツアー〜太陽にできぬ恩返し』

神戸ウインターランド/自由

板倉文(G)、大川俊司(B)、青山純(Dr)、川島裕二(Key)、藤井将登(Key)、マック清水(Perc)、帆足哲昭(Perc)

小川美潮さん並びにファンの皆様には申し訳ございませんが、敬愛するドラマー“青山純”さんがお目当て。
美潮さんが活動している幾つかのユニットの中のひとつ“ウズマキマズウ”としてのライブ。
タメの効いたスネア&バスドラ、変則に入るシンバルクラッシュに大感激。
“SONAR”のドラムを操る青山純さんを至近距離から体感した夢空間。

01.Four to Three 
02.デンキ 
03.良心力学 
04.檸檬の月 
05.7月 
06.12月21日
--- 休憩 ---
07.ENSO 
08.Forget-me-not ? 
09.On the Road 
10.天国と地獄 
11.人と星の間  
12.窓 
13.私は宝
14.やっとだね
--- アンコール ---
15.おかしな午後
 
2007.8.5/ 伊勢正三with尾崎亜美 /『アコースティックコンサート』

兵庫県たつの市総合文化会館アクアホール/2階19列18番

小原礼(B)、佐藤準(key)、春名正治(Perc、sax、flute)、山本潤子(vo)

昔から大好きな伊勢さんと亜美さんのジョイントコンサート、行かない訳にはまいりません。
サポートメンバーが入ることを知らず、敬愛するベーシスト“小原礼”さんの登場に狂気乱舞。
重厚でうねりのあるお洒落なフレーズ炸裂の小原礼さんのベースプレイばかり見ていました。

01.なごり雪 (伊勢正三・尾崎亜美)
02.中央フリーウェイ (伊勢正三・尾崎亜美・山本潤子)
03.ボーイの季節 (尾崎亜美)
04.マイピュアレディ (  〃  )
05.シーソー (尾崎亜美・伊勢正三)
06.オリビアを聴きながら (  〃  )
07.竹田の子守唄 (山本潤子・伊勢正三)
08.冷たい雨 (  〃  )
09.海を見ていた午後 (  〃  )
10.青い夏 (  〃  )
11.雨の物語 (伊勢正三)
12.星空 (  〃  )
13.22才の別れ (  〃  )
14.アフタヌーン通り25 (  〃  )
15.あなたの空を翔びたい (伊勢正三・尾崎亜美・山本潤子)
16.海風 (  〃  )
17.卒業写真 (  〃  )
--- アンコール ---
18.ささやかなこの人生 (  〃  )
19.天使のウインク (  〃  )
20.翼をください (  〃  )
 
2007.9.2/チューリップ/『Live Act Tulip 2007〜run〜』

大阪フェスティバルホール/2階P列R20番

財津和夫(Vo、G、Key)、姫野達也(Vo、G、Key)、安部俊幸(G)、宮城伸一郎(Vo、B)、上田雅利(Vo、Dr)。

高校生の時に行った以来、2度目のチューリップ。
その時は度重なるメンバー離脱時で雰囲気が悪かった気がしましたが、
今回は、5度目(笑)の再結成ツアーにして、いよいよ本当(?)の解散コンサートツアー。行かない訳にはまいりません。
人気がある曲やヒット曲が中心で大満足です。
(一部の常連ファンからの“売れ線で物足りない”との意見を耳にしましたが、いいんじゃないでしょうか。)

01.心を開いて
02.あの娘は魔法使い
03.悲しきレイン・トレイン
04.明日の風
05.ここはどこ
06.NEVER ENDING
07.run
08.走れ!ムーン号
09.Route 134
10.ブルー・スカイ
11.風のメロディ
12.約束
13.逆回転(生ギターコーナー)
14.風見鶏(生ギターコーナー)
15.I LOVE YOU(生ギターコーナー)
16心の旅
17.ぼくがつくった愛のうた
18.Someday Somewhere
19.虹とスニーカーの頃
20.青春の影
21.Shooting Star
--- アンコール ---
22.2222年ピクニック
23.銀の指環
24.夢中さ君に
--- アンコール ---
25.魔法の黄色い靴
26.二人で山へ行こう
 
2007.10.7/中島みゆき/『コンサートツアー2007』

大阪フェスティバルホール/2階B列R22番

古川昌義(G)、古川望(G)、富倉安生(B)、江口信夫(Dr)、小林信吾(key)、中西康晴(key)、中村哲(key、sax)、
杉本和世(Back-vo)、三松亜美(Back-vo)、宮下文一(Back-vo)、
伊能修(Violin)、高橋洋子(Violin)、牛山玲名(Violin)、執行恒宏(Violin)、氏川恵美子(Violin)、久保啓子(Violin)、
友納真緒(Cello)、徳澤青弦(Cello)

高校生の時以来、2度目の中島みゆきさんですが、当時と状況や立場や詩の世界も様変わりしているのでは・・・。
“唄”と“おしゃべり”ではまるで別人のようでした。
“TOKIO”に提供の“宙船(そらふね)”では、デモテープで歌入れした宮下文一さん自ら、1コーラス目をTOKIOバージョンで披露。
ドラマーは、比較的接する機会が少なかった“江口信夫”さんでしたが、
“シンバル&ハイハットの魔術師”と言われているようにメリハリがよく効いた素晴らしい演奏でした。
5、6、7の3曲(=お便りコーナーに絡みます。)は、会場によって違い、複数パターンあるようです。

01.御機嫌如何
02.1人で生まれて来たのだから
03.あなたでなければ
04.一期一会
05.with
06.ホームにて
07.命の別名
08.ララバイSINGER〜アザミ嬢のララバイ
09.宙船(そらふね)
10.昔から雨が降ってくる
11.唇をかみしめて
12.ファイト!
13.誕生
14.I Love You, 答えてくれ
15.ボディ・トーク
16.重き荷を負いて
--- アンコール ---
17.本日、未熟者
18.地上の星
19.背広の下のロックンロール
 
2008.1.27/MISIA/『THE TOUR OF MISIA 2008 “EIGHTH WORLD”』

大阪城ホール/スタンドDブロック3列5番

鈴木健治(G)、種子田 健(B)、青山純(Dr)、重実徹(key)、
DJ.TA-SHI(Turntable)、須藤豪(manipurater)、
STEZO(dance)、U-GE(dance)、MICHIE(dance)、HYROSSI(dance)、TAKUYA(dance)、
HIRO(dance)、YOSHIE(dance)、TATSUO(dance)、MEDUSA(dance)、AKKO(dance)

昨年のツアー以来、2度目のMISIAちゃん。
しかも1992年5月の新日本プロレス観戦以来の大阪城ホール。
MISIAさん並びにファンの皆様には申し訳ございませんが、敬愛するドラマー“青山純”さんがお目当て。
タメの効いたスネア&バスドラに絡む変則クラッシュの一挙手一投足を堪能!
昨年のツアーと違いミュージシャンのソロが随所にあり、
ベースの種子田健さんも、昨年と違いスラップ多用でライブ全体が更にファンク色が強まっていました。

01. 以心伝心
02. Royal Chocolate Flush
03. Dance Dance
04. MISSING AUTUMN
05. sweetness
06. めくばせのブルース
07. 君は草原に寝ころんで
08. ANY LOVE
09. そばにいて...
10. 飛び方を忘れた小さな鳥
11. To Be In Love
12. Everything
13. Color of Life
14. INTO THE LIGHT
--- アンコール ---
15. TYO
16. Fly away
17. 太陽の地図
18. 太陽のマライカ
 
2008.4.11/杉田二郎・伊勢正三・平松愛理/ 『Special Thanks Concert 2008 Spring〜杉田二郎 伊勢正三 平松愛理 春を歌う〜』

神戸文化ホール/2階8列1番

チケットは、嫁がタウン情報誌のプレゼント応募で当選(2名5組10名様)。
我々のお目当ては、昨年8月以来2度目の“伊勢正三”さん。
前回聴けなかった大好きな“湘南・夏”と“海岸通”が聴けた。

上田和史(G) ※平松愛理コーナー
大古富士子(key) ※伊勢正三コーナー
岩井真一(G) ※杉田二郎コーナー

01.戻れない道 (平松愛理)
02.虹がきらい (平松愛理)
03.部屋とYシャツと私 (平松愛理)
04.美し都〜がんばろや We Love KOBE (平松愛理)
05.YOU ARE MINE (平松愛理)
06.雨の物語 (伊勢正三)
07.暦の上では (伊勢正三)
08.湘南・夏 (伊勢正三)
09.海岸通 (伊勢正三)
10.22才の別れ (伊勢正三)
11.風 (杉田二郎)
12.ANAK(息子) (杉田二郎)
13.前向きに倒れてみたい (杉田二郎)
14.男どうし (杉田二郎)
15.子供の心 (杉田二郎)
16.戦争を知らない子供たち (全員)
--- アンコール ---
17.なごり雪 (全員)
18.あの素晴らしい愛をもう一度 (全員)
 
2008.5.2/小川美潮/『宇宙人関西ツアー2008』

神戸ウインターランド/自由

板倉文(G)、大川俊司(B)、青山純(Dr)、川島裕二(Key)、藤井将登(Key)、マック清水(Perc)、帆足哲昭(Perc)

昨年3月以来、2度目の小川美潮さんのライブ(久しぶりにひとりで焼酎ロックを飲みながら)観賞。
美潮さん並びにファンの皆様には申し訳ございませんが、敬愛するドラマー“青山純”さんがお目当て。
美潮さんが活動している幾つかのユニットの中のひとつ“ウズマキマズウ”としてのライブ。
タメの効いたスネア&バスドラ、2拍目に入るシンバルクラッシュにクラクラ。
至近距離から青山純さんを体感。
チャクラ時代の曲や、ジョアン・ジルベルトのスタンダードも。

01.Four to Three
02.檸檬の月
03.良心力学
04.7月
05.You Need Me (チャクラ)
06.デンキ
07.夜店の男
08.12月21日
--- 休憩 ---
09.三月の水  (ジョアン・ジルベルト)
10.ENSO
11.Forget-me-not?
12.On The Road
13.記憶
14.窓
15.人と星の間
--- アンコール ---
16.まだ (チャクラ)
17.やっとだね
--- アンコール ---
18.おかしな午後
 
2008.11.14/One Night Stand Brothers/『One Night Stand Brothers Tour2008』

神戸ウインターランド/自由

ムッシュかまやつ(G、Vo)、今剛(G、Vo)、高水健司(B、Vo)、島村英二(Dr、Vo)、小島良喜(Key、Vo)、
ゲスト:近藤房之助(G、Vo)

ムッシュかまやつさんが、“生”の音楽にこだわったユニット、“One Night Stand Brothers”
1991年、2005年に続いてのツアーで、横浜、名古屋、金沢、博多を経て、神戸が最終日。
凄腕ミュージシャンによる演奏だけではなく、メンバー全員がボーカルをとるスタイル。
普段のかまやつさんを観に来て違和感を感じた老年層と、
近藤房之助さんを観に来た若年層・中年層に分かれていたように思いました。
初“ナマ”の今剛さんのテクニックに驚き、スティーヴ・ガッドの叩き方とノリに似てきた島村英二さんを堪能。

01.Wake Up Little Suzie(by エバリー・ブラザース)  (Vocal=ムッシュかまやつ) 
02.・・・・・ (Vocal:今剛)
03.What's Going On(by マービン・ゲイ) (Vocal=小島良喜)
04.・・・・・ (Vocal=島村英二)
05.I Can't Tell You Why(by イーグルス) (Vocal=高水健司)
06.Tea for Two(by ドリス・デイ) (Vocal=ムッシュかまやつ)
07.You’ve Got A Friend(by キャロル・キング) (Vocal=小島良喜)
08.Only You(by ザ・プラターズ) (Vocal=高水健司)
09.ルート66(by ボビー・トゥループ) (Vocal=ムッシュかまやつ)
10.・・・・・ (Vocal=島村英二)
11.笑っちゃうぜ  (Vocal=ムッシュかまやつ) 
12.Full Moon, Empty High(by 今剛)  (Vocal:今剛)
13.ブーン・ブーン(by ザ・スパイダース)  (Vocal=ムッシュかまやつ) 
14.Straight From The Heart(by ブライアン・アダムス) (Vocal=近藤房之助)
15.Stormy Monday(by クリーム) (Vocal=近藤房之助) 
16.Nature Boy(by ナット・キング・コール)  (Vocal=近藤房之助)
17.Georgia On My Mind(by レイ・チャールズ)  (Vocal=近藤房之助)
18.・・・・・ (Vocal:ムッシュかまやつ&近藤房之助)
--- アンコール ---
19.バン・バン・バン(by ザ・スパイダース)  (Vocal=ムッシュかまやつ&近藤房之助)


(注)12の“Full Moon, Empty High”は、02で演ったかも。
 
2009.2.7/中島みゆき/『夜会 VOL.15〜夜物語〜「元祖・今晩屋」』

イオン化粧品シアターBRAVA!/2階I列17番

中島みゆき(Cast)、香坂千晶(Cast)、コビヤマ洋一(Cast)、土居美佐子(Cast)。
古川望(G)、富倉安生(B)、江口信夫(Dr)、小林信吾(key)、友成好宏(key)、中村哲(key、sax)、
杉本和世(Vocal)、宮下文一(Vocal)、
牛山玲名(Violin)、友納真緒(Cello)。

“夜会”とは・・・、コンサートでもない、演劇でもない、ミュージカルでもない“言葉の実験劇場”。
“安寿と厨子王”をテーマにしたストーリーと、このストーリーのための全曲書き下ろしで、
とても難解なステージだった。

<第一幕>
第1場 縁切り寺
01.十二天(Inst.)
02.暦売りの歌(中島)
03.百九番目の除夜の鐘(中島)
04.夜をくだされ(中島・杉本・宮下)
05.海に絵を描く(宮下・コビヤマ)
06.旅支度なされませ(香坂)
07.私の罪は水の底(中島・杉本)
08.逃げよ、少年(中島・宮下)
09.百九番目の除夜の鐘(中島)
10.愚かな禿(かむろ)(中島・杉本)
11.らいしょらいしょ(杉本・香坂・宮下)
12.ちゃらちゃら(中島)
13.憂き世ばなれ(香坂・杉本)
14.夜いらんかいね(中島)
15.百九番目の除夜の鐘(中島)
16.旅支度なされませ(中島)
17.らいしょらいしょ(中島)
18.都の灯り(中島)
<第二幕>
第1場 水族館
19.暦売りの歌(中島)
20.幽霊交差点(中島)
21.旅支度なされませ(杉本)
22.百九番目の除夜の鐘(中島)
23.安らけき寿を捨て(中島)
24.夜をくだされ(香坂・杉本・宮下)
25.有機体は過去を喰らう(宮下・中島)
26.私の罪は水の底(中島)
27.有機体は過去を喰らう(宮下)
28.らいしょらいしょ(中島)
29.百九番目の除夜の鐘(中島)
30.十文字(中島)
31.ほうやれほ(中島)
32. 十二天(宮下・中島・杉本)
33.紅蓮は目を醒ます(中島)
第2場 船
34.赦され河、渡れ(宮下・中島)
第3場 今晩屋
35.夜いらんかいね(中島)
36.天鏡(中島)
 
2009.2.22/徳永英明/ 『Concert Tour '08〜'09「SINGLES BEST」』

神戸国際会館こくさいホール/3階7列18番

松下誠(G)、高水健司(B)、山木秀夫(Dr)、坂本昌之(key)。

遂に初ナマで、松下誠さんと山木秀夫さんの演奏を堪能する。
徳永さんのボーカルと、凄腕ミュージシャン4人によるシンプルな構成が洒落ていてよかった。
13、14の“カバー曲”は2パターンあるようで、もう一方は、「恋におちて(小林明子)」と「喝采(ちあきなおみ)」。

01最後の言い訳
02愛が哀しいから
03抱きしめてあげる
04レイニーブルー
05輝きながら・・・
06永遠の果てに
07壊れかけのRadio
08僕のそばに
09君をつれて
10未来飛行
11夢を信じて
12LOVE IS ALL
--- アンコール ---
13別れのブルース (淡谷のり子のカバー)
14雪の華 (中島美嘉のカバー)
15ことば
16もう一度あの日のように
 
2009.3.6/山下達郎/ 『Performance 2008-2009』

神戸国際会館こくさいホール/3階L列9番

山下達郎(Vo、G)、佐橋佳幸(G)、伊藤広規(B)、小笠原拓海(Dr)、難波弘之(Key)、 柴田俊文(Key)、土岐英史(Sax)、
国分友里恵(Cho)、佐々木久美(Cho)、三谷泰弘(Cho)。

♪ 6年間、ツアーが出来なかった理由はメンバーの1/3が他のミュージシャンに取られたから。
♪ 2008年12月で大阪フェスティバルホールが取り壊されることを聞いて、最後に歌いたいと思ったところ、
  いろんな方の尽力で、4日間も抑えておいてくれたことに感謝し、ツアーを決めた。
♪ 6年前のツアー“Performance 1998-1999”も、6年ぶりのツアーで、
  そのツアーを“リハビリ”ツアーと名付けていたが、今回は“一から出直し”ツアーとのこと。
♪ 新ドラマーの小笠原拓海さん(弱冠24歳)を紹介の際、
  『山下洋輔さんのグループでモダンジャズをやっていますが、私のようなポピュラー音楽にも順応してくれています。』
  『将来必ず日本の音楽界を背負って立つ逸材であることを私が保証します!』と言い切ったが、同感です。
♪ 新キーボードの柴田俊文さんの紹介では、
  『セカンド・キーボードは、全体を見ていられる能力が必要な縁の下の力持ちで、一番難しいパートです。』、
  『大黒摩季や松たか子のライブにも参加してるので、見かけたときは応援してあげてください。』、とのこと。

5分くらいあった小笠原さんのドラムソロの最中、
鳴り止まない観客の手拍子と指笛と拍手に、みんな彼を認めていると思ったし、
新ドラマーに対する、ツアー前の勝手な憶測や暴言が払拭されたことに感動した。

01.SPARKLE
02.JUNGLE SWING
03.BLOW
04.DONUT SONG
05.夏への扉
06.ついておいで
07.PAPER DOLL
08.さよなら夏の日
09.FOREVER MINE
10.バラ色の人生〜ラヴィアンローズ (アカペラコーナー)
11.CHAPEL OF DREAMS (アカペラコーナー)
12.Have Yourself A Merry Little Christmas (アカペラコーナー)
13.We Wish You A Merry Christmas (メンバー再登場時、テープ音のみ)
14.クリスマス・イブ
15.蒼氓
16.Get Back In Love
17.BOMBER
18.Let's Dance Baby
19.高気圧ガール
20.RIDE ON TIME
--- アンコール ---
21.ずっと一緒さ
22.アトムの子
23.DOWN TOWN
24.Your Eyes
 
2009.6.28/南こうせつ・ムッシュかまやつ・イルカ・ばんばひろふみ/ 『NATURAL Songs 2009 〜うたを歌おう!みどりをふやそう!』

京都会館第1ホール/1階28列42番

全国7箇所で開催される地球環境を考える音楽イベント。
南こうせつ、ムッシュかまやつさんの二人は全会場に出演で、各会場ごとにほかにゲストが2名が参加。
京都はイルカとばんばひろふみ。
このホールは33列めから始まるので前から6列め。

サポートメンバー:
佐久間順平(マンドリン、バイオリン、ギター)
中山知之(キーボード)

01.自転車に乗って (南こうせつ、イルカ、ばんばひろふみ)
02.プラント・ア・ツリー〜そこに一本の木 (南こうせつ)
03.加茂の流れに (南こうせつ)
04.妹 (南こうせつ)
05.うちのお父さん (南こうせつ)
06.りんごの木の下で (イルカ、南こうせつ)
07.なごり雪 (イルカ)
08.私の青空 (イルカ)
09.まあるいいのち (イルカ)
10.SACHIKO(ばんばひろふみ)
11.「いちご白書」をもう一度(ばんばひろふみ)
12.胸が痛い(ばんばひろふみ)
13.あの時君は若かった (ムッシュかまやつ)
14.どうにかなるさ (ムッシュかまやつ)
15.バンバンバン (ムッシュかまやつ)
16.我が良き友よ (全員)
-- アンコール --
17,神田川 (全員)
18.あの素晴らしい愛をもう一度 (全員)
 
2009.8.14/土岐英史/ 『土岐英史4DAYS・3 Twin Guitar SESSION』

京都RAG/73番

土岐英史(Sax)、佐橋佳幸(G)、安達久美(G)、清水興(B)、小笠原拓海(Dr)、難波弘之(Key)。

17人のドラマーの中から山下達郎ツアー抜擢された“小笠原拓海”さんの演奏を再び体感するためと、
ライブハウスでこのメンバーの演奏を見ない訳にいかず、一度行ってみたかった念願の“京都RAG”へ。

我々がRAGに到着する直前、向かいの路地で、土岐さん、佐橋さん、清水さん、小笠原さんと遭遇、いきなりテンションがあがり、
座席が、ミュージシャンが横切る通路側のため、小笠原さんの手を握り、清水さんとハイタッチ、完全に炎上!
テーマと決めのフィル以外は、ソロ回しという構成で、ファンク、ジャズ、ブルースに酔いしれました。

01.・・・・・
02.・・・・・(byセロニアス・モンク)
03.・・・・・
04.Kyoto(土岐英史)
-- 休憩 --
05.Little Wing(byジミ・ヘンドリックス)
06.Spooky(byクラシックス・フォー)
07.Catch ball(安達久美)
08.・・・・・
09.Valdez in the Country(byダニー・ハザウェイ)
-- アンコール --
10.Have You Met Johnny G?(土岐英史)
 
2009.11.23/ムッシュかまやつ、南こうせつ、相川七瀬、THE虎舞竜/ 『THANKS FESTA in 阪神競馬場〜1日限りのスペシャルギフト〜』

阪神競馬場/自由席(無料)

阪神競馬場が日頃のご愛顧と感謝を込めて開催したスペシャルライブ。(無料!)(駐車場も無料!
無料ということで、“ムッシュかまやつ”さんお目当てで観に行く。3度目の“ナマ”ムッシュ

“THE虎舞竜”は、トップということで盛り上がらず気の毒でしたが、好感度がなかったのも事実。残念。
2番手の“ムッシュかまやつ”先生は、ステージに客を引きつける技はお見事。声も良く出てました。
次の“南こうせつ”さんは友情出演とのことでしたが、一番人気(←競馬だけに)。南さんが終わったら帰った人も多かった。
トリは、豹柄の衣装でご登場の“相川七瀬”さん。さすが大阪の・・・。

01.Back In The U.S.S.R.(byザ・ビートルズ) (THE虎舞竜)
02.こ​っ​ぱ​み​じ​ん​の​R​o​c​k​'​n​ ​R​o​l​l (THE虎舞竜)
03.19才の少年 (THE虎舞竜)
04.ロード (THE虎舞竜)
05.Johnny B. Goode(byチャック・ベリー) (THE虎舞竜)
06.あの時君は若かった (ムッシュかまやつ)
07.ノー・ノー・ボーイ (ムッシュかまやつ)
08.やつらの足音のバラード (ムッシュかまやつ)
09.ゴロワーズを吸ったことがあるかい (ムッシュかまやつ)
10.どうにかなるさ (ムッシュかまやつ)
11.バンバンバン (ムッシュかまやつ)
12.神田川 (南こうせつ)
13.うちのお父さん (南こうせつ)
14.加茂の流れに (南こうせつ)
15.我が良き友よ (ムッシュかまやつ・南こうせつ)
16.Sweet Emotion (相川七瀬)
17.Heat of the night (相川七瀬)
18.Back to the day (相川七瀬)
19.LIKE A HARD RAIN (相川七瀬)
20.トラブルメイカー (相川七瀬)
21.恋心 (相川七瀬)
22.夢見る少女じゃいられない (相川七瀬)
23.BRAKE OUT! (相川七瀬)
24.tAttoo (相川七瀬)
 

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